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2017年7月20日木曜日
廣峯神社(京都府亀岡市)
京都府亀岡市本梅町中野
かつて牛頭天王と称していたが、明治時代に廣峯神社に名を改め、祭神も須佐男之命とする。
正嘉元年(1259年)の棟札が残る。
現社殿の向かって右の道を100m進むと、元宮と呼ばれる場所がある。
元宮は、岩坐と呼ばれる。
小型の石窟・岩屋・石室とでも言うべき人為構造物で、内部に小祠と諸々の奉献物を供える。
周囲には大小の自然石が苔むしていて、一帯を包括して神域が構成されていると言えるだろう。
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